「今日の試合ではもちろん良いプレーはありました。でも選手たちは自分自身(のプレー)に納得がいかなかったと思います。相手との兼ね合いはありますが、みんなで得点して勝つ試合があれば、取るべき選手が取る試合もあります。では今日はどうかと言えば、そうではない部分もありました」
試合を見る限り、個人ばかり目立っていたというわけではない。ただ川口北が求める個と組織との良いバランス(調和・融和)でのサッカーが表現しきれなかった。
だからこそ『もっとできるはず』『もっとできたはず』
池田監督は厳しい基準でチームを見ていることがわかる。
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)

