ウィングバックのMF9市川は「公式戦と練習試合は全然違って固さがありました」と話せば、主将のDF4若林は「相手のペースに飲み込まれて普段できていたことができない時間が長かったです。セカンドボールの回収は岩槻のほうが早く、特に前半はシュートを打ちきれませんでした」と振り返るように、攻撃の回数に対するチャンスが少なかった。
前半の決定機は10分。左クロスにゴール中央MF10阪本健真が足から飛び込んだシーンくらいだった。押しているのに決めきれない。その焦りがスキになったのか、先に失点を喫してしまった。
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)

