「今回の新人戦は自分たちの立ち位置を確認する大会。リーグ戦に向け、2、3月をどのようにフィードバックして取り組むのか。ベンチからあまり指示は出さず、ポジショニングや試合の流れを(指示で)誘導すると選手がいま足りないものがわからなくなるので、なるべく我慢して我慢して」と戦況を見守ったという。
逆転勝利で勢いに乗りたい南稜。2回戦の相手は浦和西。新人戦では2年連続で対戦。いずれも敗れている。(※5年度:3回戦 1-4・6年度:2回戦 2-3)
「僕らのひとつ上の先輩、そしてもうひとつ上の先輩も負けているので三度目の正直で勝ちたい」と必勝を誓う主将DF4 若林だった。
(文・写真=佐藤亮太)
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)

