後半、常葉大橘は立ち上がりから止めを刺しにかかる。46分にDF24秋山奏太が右サイドから絶好のクロスを上げるも得点ならず。50分にはMF6小柳希碧が左サイドから切り返してシュート、53分にはMF11大野凱史のクロスを小柳がヘディング、54分には小柳と大野の連係からチャンスを作るが、磐田北のゴールキーパーが好守で防ぐ。62分、MF7若山綺良が左サイドからドリブルで侵入したところで倒されPKを獲得。「普段の練習通りに思い切って右に」蹴り込み3-0とした。さらに78分、右サイドMF14鳥越善のクロスのこぼれ球をMF20遠藤叶馬が流し込んで4-0。試合終了間際の80+3分には、MF23菅野斗羽のスルーパスに抜け出したFW19青柳優がキーパーを交わしてゴールに流し込み5-0。常葉大橘が快勝で初戦を突破した。

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▽令和7年度静岡新人戦(新人選手権大会)
令和7年度静岡新人戦(新人選手権大会)