草津東、選手権出場を果たした水口を3-1で下し決勝進出
草津東FW9西藤有玖
令和7年度滋賀新人戦(新人選手権大会)は24日に準決勝を実施。水口と草津東の一戦は、DF3佐伯亮輔(1年)の先制点を皮切りに得点を重ねた草津東が3-1で勝利した。
昨年、29年ぶりの選手権出場を果たした水口は3回戦で優勝した神村学園と対戦。0-4で敗れたものの、全国トップのプレー基準を知れた価値は大きく。MF62丸野蓮磨(2年)は「神村学園は切り替えが凄かった。全国で優勝したチームの基準を目指そうと、今年は切り替えを徹底していこうと意識しています」と口にする。
【次のページ】 決勝トーナメント準決勝 水口 vs 草津東(2)
▽令和7年度滋賀新人戦(新人選手権大会)
令和7年度滋賀新人戦(新人選手権大会)