西武文理 vs 浦和東

 西武文理は攻勢の時間だった前半13分、左CKからCB高倉由翔(1年)のヘディングシュートで先制。その後も左ウイングバック梅沢悠(1年)のロングスローなどから、テンポ良く攻め続けたが、相手の守備を切り裂く決定的なシーンに持ち込む回数は少なかった。39分に仁科が左からドリブルで突破してシュート。DFに当たったこぼれ球を拾って再び決定打を放ったが、GK布川大河(1年)のファインセーブに防御された。

 1点を追う浦和東は前半34分に左CKを獲得。右2列目の加藤優雅(2年)が入れたボールを1トップの今村渉(2年)がヘッドで完ぺきに捕らえて同点ゴールを突き刺した。

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▽令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)