
2ゴールを決めた武南FW13岩澤柾吾
立ち上がりは、武南が主導権を握る展開となる。7分にFW13岩澤柾吾(2年)がシュートを放つと、10分にはMF14三友凪(2年)、13分にはMF11渡邉悠(2年)が立て続けにゴールを狙い、序盤から攻勢を強める。
これに対し藤枝東も徐々に中盤でのプレスを強めて反撃を開始。右サイドからチャンスを作ると、29分にはMF14荻島虎鉄(1年)が突破からシュートを放つが、武南DFがブロック。FW9増田瑛斗(2年)も積極的にゴールを狙い、徐々に試合の主導権を握り始める。
すると34分、中盤でボールを奪ったMF6山田樹(2年)がそのまま持ち運び、右足でゴールネットを揺らし、藤枝東が先制に成功し、1-0で前半を折り返した。
▽ニューバランスカップin時之栖2026(裏選手権)
ニューバランスカップin時之栖2026(裏選手権)



















