
武南 vs 藤枝東
その後も攻撃の手を緩めない武南は71分、キャプテンマークを巻いたMF8小山一絆(2年)が右足でゴールを決めて、試合は4-1でタイムアップ。後半に一挙4点を奪った武南が裏選手権の頂点に立った。
一方、惜しくも頂点には届かなかった藤枝東だったが、予選リーグ最多12得点の攻撃力と、接戦を勝ち切る力を示し、2026シーズンに期待を抱かせるような戦いぶりだった。
(文・写真=古部亮)
▽ニューバランスカップin時之栖2026(裏選手権)
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