神戸弘陵が啓明学院に7-0で勝利 準々決勝進出

神戸弘陵イレブン

 令和7年度兵庫新人戦(新人選手権大会)は25日に3回戦を行なった。神戸弘陵啓明学院の一戦はDF19矢野秀汰(2年)の先制点を皮切りに得点を重ねた神戸弘陵が7-0で勝利し、31日に行われる滝川第二との準々決勝へと駒を進めた。

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 エース候補のMF10松浦旺生(2年)はU-17高校選抜の候補合宿に参加したため不在となったが、今年の神戸弘陵はFW9鈴木竣也(2年)、FW10北山大成(2年)など昨年から主力を務めるアタッカー陣が多く残る。この日の試合は「攻撃に特徴のある選手が多いので、絶対3点以上取って失点ゼロで勝とうと意識しています」とDF2川崎絢梧(2年)が話すように、2026年度の神戸弘陵らしさを感じさせる展開となった。

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▽令和7年度兵庫新人戦(新人選手権大会)
令和7年度兵庫新人戦(新人選手権大会)