
U-18 Jリーグ選抜 vs 日本高校サッカー選抜
2点を追いかけるU-18 Jリーグ選抜は後半31分、カットインからMF7濵名元希(奈良クラブユース)がペナルティエリア内に進入しシュートも日本高校選抜GK17岩瀬颯(興國)がナイスセーブ。続く32分、ふたたびMF7濵名の左クロスをゴール中央FW11佐々木亮(ベガルタ仙台ユース)がシュートも枠外。43分、MF8大貫がシュートと迫ったが、ネットを揺らすことができず、試合終了となった。
勝った日本高校選抜。先制点となるPKを決めたFW10宮本は「自信があったので、相手GKとの駆け引きを楽しみながら、しっかり蹴れました」と強心臓。それを表すように出場79分間で両チーム最多7本のシュートを放った。10番は「高校対Jという看板を背負う戦いで緊張感はありました。しっかり勝てて良かった」と言葉通りの積極ぶりをプレーで見せた。ただ得点がPKでの1点というのは物足りない。本人も感じている。「何回か最後に横パスやシュートを打つことを逃げてしまったシーンがありました。そうしたメンタリティーだったり、もっと決めにいく姿勢を見せないと上にはいけない」と反省の弁。
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