長崎総科大附 vs 奈良クラブユース

 劣勢に立たされた長崎総科大附も28分、左CKを獲得すると一度は跳ね返されながらこぼれを拾うと、FW20布留川聖一朗(新2年)が絶妙なループシュートでゴールを奪った。

 1点差に詰め寄られた奈良クラブユースだったが、30分にMF99植田翔太(新2年)がFKからクロスバー直撃のFKを放つと、38分には眞艸嶺が右サイドをドリブルで突破し、クロスに合わせた草尾がネットを揺らした。

 2点リードで後半を迎えた奈良クラブユースは攻撃の手を緩めず、後半も次々とゴールを重ねていく。52分にFW34海原琉惺(新2年)が右サイドのFKから上げたクロスに合わせたDF52吉田悠輝(新3年)がヘディングシュートを突き刺すと、69分には裏に抜けたFW44福山剛汰(新2年)がGKとの1対1を制し6点目。

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▽第3回東武トップツアーズスプリングフェスタ
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