FC今治U-18 vs 新田

 「相手はJクラブだし、自分たちは昇格組なのでチャレンジするつもりでやっていた。1節目より2節目、2節目よりも3節目とどんどん良くなってきている」と話すのは栗林倫也コーチで愛媛U-18に0-7で敗れた開幕戦から、プリンスに慣れて相手を見てサッカーができるようになってきたという。

 この日も前半途中からビルドアップの際はDF5東悠貢(3年)が一列前に上がる形が機能し、パスの動きが良くなっていた。高い位置で奪える回数も増え、14分には東が追い込んで奪ったボールのこぼれ球がゴール前に入ったが、味方とは合わず。20分にはDF6梶岡侑真(3年)がDF裏に入れたボールにMF本窪田晴大(3年)が反応したが、わずかに合わなかった。ゴール前に入る回数は増えたものの1点は遠かったが、25分には左CKからDF3日野暁斗(3年)がヘディングシュートを決めて、今季初ゴールを記録した。

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