京都U-18がC大阪U-18に競り勝ちリーグ戦再開初戦を白星
都サンガF.C. U-18イレブン
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 関西1部の第10節、セレッソ大阪U-18と京都サンガF.C.U-18がセレッソ大阪舞洲日本ハム桜グラウンドで対戦した。全10チームで行われるリーグ戦は前期の9試合を終えた6月末から中断期間に入り、この試合が約2ヶ月半ぶりの再開となる。
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試合は前半からゴールの奪い合いとなった。先制点は13分、京都は敵陣で相手DFのバックパスが弱くなったところへ走りこんだMF相原清人がエリア外から左足でシュートを放ち、ゴール右隅へと決めた。15分にはFW樋口僚哉が前線で起点となって落としたボールを藤井敬士がシュートを狙うなど、果敢にゴールを狙う。
C大阪の反撃は20分、右サイドでMF永添功樹がMF手嶋蒼介とのワンツーでサイド深くまで進入してあげたクロスを、ファーサイドで増井翔が同点ゴールを押し込んだ。ポジションは永添が左サイドハーフ、増井が右サイドハーフだが、流れの中で左右が入れ替わったまま試合が進む中で、入れ替わった2人が絡んで生まれたゴールだった。
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▽高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 関西1部
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