
セレッソ大阪U-18vs京都サンガF.C. U-18
追いつかれた京都は31分、中盤で相手の横パスをカットした相原が素早く前線へボールを送り、藤井がドリブルでエリア内まで持ち込むと「最初のDFをかわて、もう一人がカバーに来たけれど、そこもはがしてやろうと思った」(藤井)と強気に仕掛けてファウルを受けて、PKを獲得する。自らキッカーをつとめた藤井がしっかりとPKを決めて、再びリードする。さらに37分、京都は右サイドでFKを獲得すると、ゴール前へのクロスボールは中央を通過して逆サイドへ流れるが、ボールを拾った坂蓋祐飛のあげたクロスかた児玉一成がヘディングシュートを決めてリードを広げる。
2点差となったC大阪だが、前半アディショナルタイムの45+2分に1点を返す。キャプテンのFW塩尻哲平が左サイドへ展開すると、永添が相手DFの背後へ送ったパスに走りこんだFW姜悠羅がシュートを決めた。
ハーフタイムを挟んだ51分にも、姜はスローインから永添が相手DFの背後へ投げたボールに反応して抜け出すと、エリア内でGKとの1対1からシュートを流し込み、同点に追いついた。
▽高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 関西1部
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