札幌U-18、北照と痛いドローで首位陥落
北照vs北海道コンサドーレ札幌U-18
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 北海道第9節が8月29日、北海道内各地で行われた。前節まで勝ち点18で首位の北海道コンサドーレ札幌U-18は、同勝ち点9で6位の北照と、小樽・望洋サッカー・ラグビー場で対戦した。
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札幌U-18は、明治安田J2・J3百年構想リーグで2種登録され、トップチームに合流したDF徳差優利(3年)、DF大澤忠臣(3年)、MF笹原悠(3年)、MF渋谷優里(すぐり、3年)、FW多田蒼生(あおい、3年)の5人をスタメン起用。多田を含めてFW登録の選手4人を前線に配置する超攻撃的なメンバーで臨んだ。一方の北照は、これまで途中起用の多かった、得点力の高い田中挨琉(あいる、2年)を最初からFWに置いて真っ向勝負を挑んだ。
ファーストシュートは北照だった。前半2分。U-18フットサル日本代表候補のDF遠藤煌心(こうしん、3年)の左CKを中央のMF田中が頭で合わせるも、先制ゴールには結びつかなかった。2分後は札幌U-18に好機が訪れた。MF渋谷優里(3年)が右足で蹴った左CKに、遠いサイドのFW多田が飛び込んだが、頭にはヒットせず、ボールは逆サイドに流れた。
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▽高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 北海道
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