MF徳能大智が優勝に導く決勝弾 日大藤沢が1-0で鹿児島U18を下し、イギョラ杯制覇
日大藤沢イレブン
第35回イギョラ杯国際親善ユースサッカーは3月26日、大会4日目最終日を迎え、各会場で順位決定トーナメントが行われた。東京朝鮮グラウンドでの決勝戦は日大藤沢(神奈川)と鹿児島ユナイテッドFC U-18(以下・鹿児島U-18)で争われた。
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試合は小雨が降るなか、パスをつなぎにつないだ日大藤沢が攻勢を仕掛け、チャンスを演出。対する鹿児島U-18は中盤と最終ラインで相手のパスワークを寸断。たとえ抜かれても寸でのところで体を張った守備で耐え抜いた。そして迎えた前半終了直前の35+1分、日大藤沢MF9徳能大智がピッチコンディションに苦慮しながらも得意のドリブル突破を披露。相手DFのマークを振り切って先制ゴールを決めた。
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▽第35回イギョラ杯国際親善ユースサッカー
第35回イギョラ杯国際親善ユースサッカー