
鹿児島ユナイテッドFC U-18イレブン
今回のイギョラ杯での戦いぶりを振り返ると、予選リーグ4試合、準々決勝の仙台育英戦(1-0)、準決勝のV・ファーレン長崎U-18(2-0)、そして決勝 鹿児島U18(1-0)までの7試合での得点は「15」。一方、失点はわずか1。攻撃力・守備力いずれの高さを感じさせた。
日大藤沢はパスワークと運動量で試合の主導権を握り続けるスタイル。計算上、1試合2点以上取るのはわかるとして失点1にはやはり驚く。なぜ、ここまで失点が少なかったのか。キッカケは第104回全国高校サッカー選手権大会で優勝した神村学園の強度、速さに触発されたことだ。
「国立に行くための基準を神村学園さんに教えてもらったのに、チャレンジしないわけにはいかない」と佐藤監督は高い基準に追いつき追い越すとばかりに、この冬から春にかけ大学生との練習試合を敢行した。
▽第35回イギョラ杯国際親善ユースサッカー
第35回イギョラ杯国際親善ユースサッカー












