早稲田大阪、試合終了間際に追い付かれながらも関西福祉科学大高をPK戦で振り切る

早稲田大阪がPK戦を制す
4月25日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選2次予選1回戦がJ-GREEN堺で行われ、早稲田大阪と関西福祉科学大高の一戦は、早稲田大阪が2-2からのPK戦を5-4で制し、次戦に駒を進めた。
1次予選2回戦で八尾を3-0で下した早稲田大阪と、金光藤蔭を2-0で破り勝ち上がってきた関西福祉科学大高の対戦。
序盤は早稲田大阪が主導権を握った。関西福祉科学大高は押し込まれながらも、DF陣が粘り強い対応で凌ぐと、徐々に盛り返す。DF2中原瞳羽(3年)は後方から味方を鼓舞しながら、遠めのFKからロングボールでチャンスを作っていった。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選

