
日大三 vs 成立学園
これが効いたのか、後半8分に同点ゴールが生まれる。1トップの川﨑颯(2年)が、CB井村翔空(2年)からのロングボールを相手CBに先んじて懐に入れ、左足でゴール右隅に沈めた。さらに3分後、後半開始から右2列目にポジションを変えていた米津が、中央に切れ込み見事な左足シュートを決めて逆転に成功する。
しかしこの試合は取っては取られての繰り返しで、勝ち越し点の後にすぐ追い付かれた。
成立学園は2-2の後半20分、川﨑がゴール正面から左足で鮮やかなミドルシュートを突き刺し、再びリードを奪う。ところが後半終了近くにまた同点にされた。試合は3-3のまま延長に突入し、決勝点はその前半5分だった。
米津が右からゆったりと前進しながら、左足で放った一撃がゴール左隅に吸い込まれ、両チーム合わせて7得点の持久戦が決着した。
▽令和8年度関東記念大会東京予選<
令和8年度関東記念大会東京予選

