途中出場のFW松本流宙が延長戦で決勝弾 大成が2-1で追いすがる東海大高輪台を下し、8強進出

決勝ゴールを決めた大成FW17松本流宙
3月21日、令和8年度関東記念大会東京予選2回戦2日目4試合が駒沢第二球技場で4試合行われた。大成と東海大高輪台の一戦は延長戦の末、大成が2-1で競り勝ち、ベスト8進出を決めた。
終盤を迎えた後半32分、MF10生駒大雅の山なりのループパスを受けたFW11斎藤一来が左足のボレーで決め、大成が先制。しかし後半36分、東海大高輪台はFW12小沢颯櫂が1回戦の都立東大和戦に続くゴールを決め、10分ハーフの延長戦へ。そして、迎えた延長前半6分、大成はMF10生駒の横パスを受けたMF17松本流宙が右足で決め、2-1で接戦を制した。
▽令和8年度関東記念大会東京予選
令和8年度関東記念大会東京予選

