旭川実vs日大明誠

 予選グループリーグ初日が1勝1分けだった旭川実(北海道)は、この日の初戦を日大明誠(山梨)と1-1で引き分けた。日大明誠は3試合続けてドローとなった。

 6勝3分け5敗で昨季のプリンスリーグ北海道を4位で終えた旭川実は、3-4-2-1の陣形で臨んだ。前半は押し込むシーンが多く、川口湘大と佐藤悠斗(ともに新2年)の両シャドーが、相手守備陣の背後にタイミングよく飛び出してチャンスをつくった。

 昨秋の第104回全国高校選手権予選ベスト4で、関東高校大会予選に2連覇中の日大明誠は3-5-2システムを採用。トップ下の宮田大雅(新3年)がパスとドリブルで攻撃陣をリードすれば、金澤匠馬(新3年)と諏訪雅人(新1年)の2トップがサイドからの最終パスに合わせる形を取った。

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▽第45回浦和カップ高校サッカーフェスティバル
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