旭川実は前半16分、相手守備ラインの背後に進入した川口がGKと1対1になる決定的なシュートを放ったが、枠を外して絶好の先制機を逸してしまった。23分には佐藤が右から強烈な一撃をお見舞いしたものの、GK近藤颯祐(新3年)の好守に阻まれた。
日大明誠は前半24分、宮田の中距離弾が惜しくもバーをかすめたが、得点の可能性がある場面はあまりなかった。
前半を0-0で終了すると、後半から両チームともメンバーを大幅に入れ替え、きっ抗した戦況を変えようとした。
後半は主将のFW上村海斗(新3年)を投入し、金澤と2トップを形成した日大明誠の動きが活発になり、押し込む展開が増えていった。
▽第45回浦和カップ高校サッカーフェスティバル
第45回浦和カップ高校サッカーフェスティバル

