
2点目を奪った平塚学園DF5末広凛太郎
一方の川和も奪ってからのカウンターは鋭く、前線のスピードを生かしてゴール前に迫る場面を何度も作った。しかし、平塚学園のセンターバックを中心とした守備陣が粘り強く対応し、前半は2-0で折り返した。
後半、川和は開始直後にFW11沢海幹太がミドルを放つがGK正面。反撃の姿勢を見せたが、44分に試合が大きく動く。左サイドからDF3大林由樹が放ったボールがGKの手を越えてそのままゴールに吸い込まれ、平塚学園が3-0と突き放した。69分には岩間のFKが枠上、77分にはMF6保科颯斗のミドルがわずかに右へ外れるなど追加点のチャンスを重ねる。そして80+1分、残り5分で送り出されたFW11加藤健太郎が井原康秀監督の「点を決めてこい」という言葉どおり、セットプレーのこぼれ球をダイレクトで叩き込み4点目。試合を締めくくった。
▽令和8年度関東記念大会神奈川予選
令和8年度関東記念大会神奈川予選












