橘、湘南工大附を相手に狙い通りの守備で完勝。セットプレーとショートカウンターでつかんだベスト4

市立橘イレブン

 4月19日、令和8年度関東記念大会神奈川予選準々決勝(40分ハーフ)がUvanceとどろきスタジアムby Fujitsuで行われ湘南工大付と市立橘が対戦。気温は20度を超え、日差しの強い中で行われた一戦は、前半29分のCKからのヘディング弾と38分のショートカウンターで2点を先取した橘が、集中した守備でリードを守り切り2-0で準決勝へ進んだ。

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 序盤から湘南工大附がボールを持つ時間が続く。17分、湘南工大附のMF10設楽拓夢が中央からドリブルで仕掛けてFKを獲得。MF6荻原瑛人の右足FKは壁を越えて枠に飛んだが、橘のGK12清水大幹がしっかりセーブし、こぼれ球を拾ったDF2榎本陽太のシュートも枠を外れた。橘は21分、MF17繁野航太の左CKからDF24和田陽向がファーで頭で合わせたが、これも枠外。24分には左サイドのロングスローからMF8川村拓己が左足で狙ったがゴール上へ。湘南湘南工大附は25分、設楽がドリブルで中央に入り込みシュートを放つが、ポスト左に外れた。

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▽令和8年度関東記念大会神奈川予選
令和8年度関東記念大会神奈川予選