国見が創成館を激戦の末に破り決勝進出

国見イレブン

 県内45校が参加し、6日から開幕した令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)長崎予選。11日、ベスト4に残った国見創成館長崎総科大附海星が雲仙市の百花台公園サッカー場で対戦し、第1試合で国見が創成館を激戦の末に破り決勝進出を決めた。

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 互いに3バックでのミラーゲームとなった試合は、「思ったより(互いに)ハマった形になってしまった(国見 木藤健太監督)」というとおり、立ち上がりからタイトに寄せ合い、敵陣にボールを運ぼうとする展開の応酬が続く。立ち上がりは出足の鋭さで創成館が若干押し込んでいくものの、前半10分に左ウイングバックの金澤桜雅のカットインからゴールを奪った国見が先制に成功。しかし、17分にはセットプレーから最後は馬場歩夢がヘディングを押し込み、創成館もすかさず同点に追いつく。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)長崎予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)長崎予選