プリンス北信越勢の松本国際が市立長野 に3-0完勝 無失点優勝で6大会ぶりの全国へ

松本国際イレブン

 令和8年度長野県高等学校総合体育大会サッカー競技は8日、南長野運動公園総合球技場で決勝を行ない、松本国際市立長野が対戦。MF10馬上琉太(3年)の先制点を皮切りに得点を重ねた松本国際が勝利し、6大会ぶり5回目の全国大会出場を決めた。

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 昨年、プリンスリーグ北信越1部で得点ランキング2位となったMF藪押皓哉(現、東海学園大)のような一人で試合を決めることができる選手はいない。FW11髙山恋寿(3年)が「個がないと自覚している」とも言うように例年と比べると技術力も高くないかもしれない。それでも県の高体連としては唯一、プリンスリーグを戦う経験は大きく、「日常のリーグを戦うために毎週準備してきた成果が出ている」と勝沢勝監督は口にする。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)長野予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)長野予選