10発快勝で足柄が初戦突破、川崎総合科学も意地の2得点

足柄イレブン
4月29日、足柄高校グラウンドで行われた令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選1次予選・Eブロック1回戦(35分ハーフ)で足柄と川崎総合科学が対戦。前日の雨で土のピッチはやや重い状態だったが、足柄が開始4分に先制すると、その後も得点を重ねて10-2で勝利した。一方、大差で敗れはしたものの、川崎総合科学も33分と52分にゴールを決め、意地を見せた。
試合開始直後から主導権を握るのは足柄。4分、左CKからDF4小野田廉がファーで折り返し、中央でFW7野崎蒼太が頭で合わせて先制。7分には公式戦初出場の1年生MF11徳永文希が追加点を決め、序盤で2点をリードした。20分にはGKのパントキックからMF10渡邊柊太が抜け出す場面もあったが、ここは相手GKの素早い飛び出しに阻まれた。21分にはMF9岩本隆聖のパスを受けた徳永がGKをかわして3点目を奪い足柄が試合を支配した。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選

