こぼれ球を逃さず先制した荏田が横浜清陵を零封、ブロック決勝へ

荏田イレブン

 5月9日、平塚中等教育学校グラウンドで行われた令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選1次予選Aブロック3回戦で荏田と横浜清陵が対戦し、47分に生まれた1点を守り切った荏田が1-0で勝利しブロック決勝進出を決めた。

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 前半は荏田が押し込む時間を作った。18分、MF7谷蒼空の右CKのセカンドボールをMF14新井大智が狙ったが枠の上。21分にはMF11木原幹太の右クロスのこぼれ球を再び新井が狙い、25分には谷のCKに新井がヘディングで合わせたが、いずれもゴールにはつながらない。それでも荏田はセカンドボールへの反応で優位に立ち、中盤で主導権を握った。一方の横浜清陵も集中した守備を継続。35分にはカウンターからMF7星野大樹がミドルシュートを放ったがGK正面に飛び、前半は0-0で折り返した。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選