
幸 vs 茅ヶ崎
39分、茅ヶ崎はDF10龍見志庵のFKからチャンスを作る。ゴール前の競り合いから浮き球が枠へ向かったが、幸のGK1池上奏飛が弾き出された。51分にはDF7篠崎瑠海のFK、68分にはDF2樋下田怜志の左足ミドルがクロスバーを直撃。70分にはキャプテンのMF17木村祇雲の左CKがそのまま枠へ向かうが、これもクロスバーに嫌われた。延長戦でも茅ヶ崎は攻め続ける。73分、木村の右CKにDF4吉岡恵寿が頭で合わせたが、幸のMF7三木望夢がゴールラインの前でヘディングでクリア。幸も体を張り続け、最後まで集中を切らさず勝負はPK戦に委ねられた。
茅ヶ崎先攻で始まったPK戦は、茅ヶ崎GKの杉崎が幸の2人目をストップ。しかし茅ヶ崎も3人目が左へ外してしまう。それでも「自分のミスで失点してしまったので、PKでは自分が止めるしかないと思った」(杉崎)が再び幸の4人目を止め、最後は4-2。長い戦いに終止符を打った。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選

