茅ヶ崎、粘り抜いた90分 幸をPK戦の末に下し2次予選進出

茅ヶ崎イレブン
5月10日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選1次予選Fブロック決勝が座間グラウンドで行われ、茅ヶ崎と市立幸が対戦した。70分では決着がつかず、延長戦を経ても1-1。最後はPK戦を4-2で制した茅ヶ崎が2次予選進出を決めた。
茅ヶ崎は7分、自陣から前を向いたFW6岡丈翔がスルーパスを通すと、抜け出したFW5早川純叶が右足で流し込み先制する。茅ヶ崎は前線からの守備を続け、相手の勢いを受け止めていたが、前半の終了間際の34分に同点ゴールを許してしまう。幸のDF3石原昌翔が左サイドから投げ入れたロングスローがゴール前へ伸びる。GK1杉崎晴俊がキャッチを試みたものの、手から溢れたボールはそのままゴールへ吸い込まれ、試合は1-1となり前半を終えた。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選

