
中大附 vs 拓大一高
これが功を奏した。後半立ち上がりから攻勢に出る拓大一高は後半3分、FKからゴール中央MF10上野のヘディングシュートも惜しくも枠外。続く5分、左サイドの展開からMF7片野晴日とのワンツーからFW9山下が決め、均衡を破った。11分にもMF7片野のパスから右サイドを突破したMF11関根がシュートと追加点を狙う。その後もロングスロー、セットプレーで押す拓大一。守る中大附は前半以上にソリッドな守備を見せ、カウンターで仕掛け、突破したが、相手守備陣に阻まれ、迫れずにいた。
時間の経過とともにセーフティーに試合を進める拓大一高だが、好機を逃さなかった。後半アディショナルタイム、40+2分、右サイドFW10上野のクロスにゴール中央FW9山下が滑り込みながら、押し込み、追加点を挙げ、試合を締めた。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選

