堀越、途中出場のFW野和田一樹がダメ押し弾! 粘る都立東大和南を2−0で下し2次トーナメント初戦を制す

ダメ押しゴールを決めた堀越FW野和田

 5月24日、堀越学園総合グラウンドで行われた令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選1回戦(40分ハーフ)で、堀越が都立東大和南に2−0で勝利した。立ち上がりからボールを保持した堀越は26分、PKで先制する。後半も押し込み続けるなか、80分に途中出場のFW19野和田一樹が追加点。最後まで粘った都立東大和南を振り切り、初戦を突破した。なお、この試合では横山鮎夢先生(都立片倉)を主審に、佐藤颯大(都立野津田)、池田陽翔(都立昭和)のユース審判員2名がラインズマンを担当し、ゲームをコントロールした。

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 都立東大和南のキックオフで始まった試合は、序盤から堀越が主導権を握った。4分にはMF7濱岡大世が左サイドから逆サイドへドリブルでボールを運び、シュートを放つもわずかに枠の上。6分にも濱岡がバイタルエリアからMF14鈴木悠莉とのワンツーでエリアに侵入、倒されるがノーホイッスル。17分には濱岡の左サイドからの折り返しにFW9髙木滉祐がゴール前で合わせたが、都立東大和南のDF陣が体を張ってブロックした。ゴールを割れない時間が続いたが、26分、試合が動いた。バイタル左からボックスに進入した鈴木が倒されてPKを獲得。副キャプテンのMF6髙橋琉が右足でしっかりとゴール右隅に沈め、堀越が先制した。その後も堀越は攻勢を続けたが、最終ラインとMFの間を狭く保って守備ブロックを整える都立東大和南が追加点を許さず、1-0のまま前半を折り返した。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選