東京成徳大高、MF細野真洋の直接CK弾で都立日野台を1-0で下し2次T初戦突破
直接CK弾を決めたMF7細野真洋
5月24日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選2次トーナメント」1回戦(40分ハーフ)が都内の各会場で行われた。
堀越学園総合グラウンドで行われた東京成徳大高と都立日野台の一戦は、球際の強度が高い80分となった。東京成徳大高は、ロングスローやセットプレーを武器に主導権を握りながらも、縦に速く応戦する都立日野台に苦しめられた時間帯もあったが、それでも要所で集中を切らさず、前半に奪った虎の子の1点を守り切り初戦を突破した。
1次トーナメント決勝で高輪を2-0で下した東京成徳大高。対する都立日野台も、延長戦の末に都立高島を2-1で退け、この舞台へ勝ち上がってきた。
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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選