攻める大成。回数を重ねるごとに速攻が鋭くなる拓大一高。気温31℃のもと、試合はカウンターの応酬となる。

 後半10分、拓大一高のミドルシュートを大成GK1高橋恒輝はファンブルしながらもなんとか収めれば、19分、大成はカウンターから替わったばかりのMF7篠崎晴太の斜めのパスにMF11斎藤がシュート。

 クーリングタイムを経て残り20分。双方、交代カードを切りあった。

 拓大一高は後半28分から30分にかけ、3回連続ロングスローでチャンスを広げると35分には大成MF7篠崎がミドルシュート。これを拓大一高GK1高橋知佑がナイスセーブで防いだ。

 追いつきたい拓大一高は後半35分過ぎから波状攻撃。大成を完全に押し込んだ。治療などでアディショナルタイムは7分を要したが、最後は大成が1点を守り切った。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選