帝京、古豪・本郷に6発快勝!3年連続インハイ出場に向け好発進
帝京が6発快勝
5月31日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選2次トーナメント2回戦が行われ、清瀬内山運動公園会場の第1試合では、帝京が本郷を6-0で下し、次戦に駒を進めた。
高円宮杯 JFA U−18サッカープリンスリーグ2026 関東1部勢で大会2連覇中の帝京はシードのためこれが初戦。対する本郷は支部予選3試合を勝ち抜くと、1次トーナメントの2試合をPK戦で競り勝ち突破。2次予選1回戦では創価を1-0で下し、ここまで勝ち上がってきた。
優勝候補との対戦とあって、試合開始から気合十分の本郷イレブン。2分には左サイドから攻めあがり、縦に入れた浮き球からチャンスを作ると、相手ゴール前まで侵入したMF7荻野奏汰(3年)が惜しいシーンを作った。
試合の入りこそ攻め込まれた帝京だったが、ボールを保持し始めるとすぐに主導権を掴んだ。3バックの帝京は中盤のアンカーに入ったMF6原田誉裕(3年)がゲームを組み立て、インサイドハーフのMF8住野空来(3年)とMF10渡辺莉太(3年)は自由に動き回り攻撃にアクセントをつける。右のDF2川崎大空(3年)と左のDF3石井蒼人(2年)の両WBは最後尾から前線まで顔を出し、2トップは高さもあるFW22小山凱成(3年)と俊敏なFW13東江心平(3年)のコンビ。
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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選