成立学園、3大会連続で全国を狙った帝京を撃破し準決勝進出! 連動した守備・狙い通りの得点・高い基準を目指す日常。

歓喜の成立学園イレブン

 令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選2次トーナメント3回戦準々決勝4試合が6月7日、2つの会場で行われた。

 実践学園高尾グラウンドでの第2試合は成立学園が2ー0で高円宮杯 JFA U−18サッカープリンスリーグ2026 関東1部勢の帝京に完封勝利を収め、ベスト4進出を決めた。

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 立ち上がりから試合の主導権を握る帝京。対して堅守をベースに縦に速い攻撃で対抗する成立学園は前半21分、DF4井村翔空のロングボールに相手陣内深く走り込んだMF11石平晧貴が左サイドから突破しチャンスを作った。手応えを掴んだ成立学園は続く23分、ショートカウンターから抜け出したMF10米津一蹴が冷静に決め、先制した。

 ワンチャンスを決められた帝京。焦ることなく丁寧なパス回しで相手を押し込み、セットプレーなどからチャンスをうかがう。帝京は終了間際、40+1分にはFW13東江心平がシュートを放ったが枠外。相手の堅守に手を焼くなか、前半を終えた。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選