「安彦様様」 GK安彦律希が3本シュートストップ! 習志野とのPK戦を制した日体大柏がベスト4進出
日体大柏イレブン
令和8年度関東高等学校サッカー記念大会千葉予選の県大会準々決勝が6月6日、2つの会場で4試合が行われた。法典公園(グラスポ)での第2試合、日体大柏と習志野との一戦は0-0のまま、延長戦でも決着つかず、PK戦へ。GK1安彦律希がシュートを3本止め、日体大柏が3-2で辛くも勝利を手にし、準決勝進出を決めた。
日体大柏は前半7分、MF17杉本悠の右クロスに逆サイドのMF6大谷新がシュートと早々にチャンスを作る。しかし習志野は13分、相手選手が奪ったボールを受けたFW9ウィキンズ真人がシュートもオフサイド。続く16分、相手のパスミスに乗じ、再びFW9ウィキンズ真人が放ったシュートは決まらなかったものの、立て続けにチャンスを作る。
危ないシーンを作られた日体大柏。前半36分、MF11村岡孝星の右クロスからMF6大谷が、38分にはMF6大谷からパスを受けたMF5宮山昂大がシュート、40+1分にはセットプレーからMF14近藤理都と迫ったがゴールが遠い。
日体大柏はサイドチェンジを多用しながら、守備のスキを突くも習志野の空中戦と対人に強い3バックを中心とした守備に阻まれた。
▽令和8年度関東高等学校サッカー記念大会千葉予選
令和8年度関東高等学校サッカー記念大会千葉予選