日体大柏 vs 習志野
攻める日体大柏。守勢を保ちながら機を見て攻める習志野。この構図のまま、後半が続く。飲水タイム明けの後半25分過ぎから、ロングボールが飛び交い、お互いエリアを行き来する消耗戦に。双方、決定打がないまま前後半80分が終わり、10分ハーフの延長戦へ。
最大のチャンスは延長後半10分。習志野が放ったシュートは相手選手に当たり、軌道が変わった。そのままゴールとなれば、決勝弾となったが、これがポスト直撃。習志野にはため息。日体大柏には冷や汗ものの瞬間だった。
▽令和8年度関東高等学校サッカー記念大会千葉予選
令和8年度関東高等学校サッカー記念大会千葉予選

