まさに死闘! 意地とプライドをかけた2強対決はPK戦の末、市船に軍配が上がる
優勝を果たした市立船橋
6月14日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)千葉予選の千葉県予選決勝が柏の葉公園総合競技場で行われた。
ファイナルの舞台に勝ち上がったのは、全国にその名をとどろかす流通経済大柏と市立船橋。曇り空のなか、13時5分に前者のキックオフで試合は始まった。
大方の予想は、流経大柏優位だったことだろう。なぜなら、高校年代の最高峰リーグであるプレミアリーグEASTで、首位を快走。9試合を終えた段階で、8勝1敗17得点4失点と、圧巻の戦いぶりを見せていたからだ。さらに付け加えれば、市船が現在、属するプリンスリーグ関東1部の今季開幕戦で、流経大柏Bとぶつかり、0-1で敗れていた。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)千葉予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)千葉予選