磐田東、清水桜が丘に4発快勝で静岡学園への挑戦権を得る
磐田東イレブン
第105回全国高校サッカー選手権静岡予選決勝トーナメント1回戦が10月25日、草薙総合運動公園陸上競技場で行われた。土砂降りに近い雨の中、行われた磐田東と清水桜が丘の一戦は立ち上がりの2得点で主導権を握った磐田東が4-1で勝利し、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)を制した静岡学園への挑戦権を得た。
開始早々、磐田東が試合を動かす。2分、FW9寺田礎生がペナルティーエリア左から放ったシュートはGKに弾かれたが、裏にこぼれたボールが水たまりで止まる。ここへFW10高田心羽が素早く反応して押し込み、先制点を奪った。さらに4分、縦パスで裏抜けした高田が、エリア内に侵入して放ったシュートにGKが触るが、裏にこぼれたところを素早く詰めた高田がゴールに流し込み、リードを2点に広げた。
ピッチの状態を見極め、ゴール前へシンプルにボールを運ぶ磐田東。15分を過ぎると試合は徐々に落ち着いたが、23分には再びチャンスをつかむ。右サイドのスローインからMF14竹内謙弥がエリア右から高いクロスを送る。GKがキャッチを試みたものの、味方DFに当たってボールがこぼれると、寺田が逃さず流し込み、磐田東が3-0とした。
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▽第105回全国高校サッカー選手権静岡予選
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