3年ぶりの全国を目指す松本国際が松本第一に完封勝ち ベスト4進出

松本国際イレブン

 第105回全国高校サッカー選手権長野予選の準々決勝が10月29日、県内2会場で行われた。長野Uスタジアムの第1試合では、松本国際と松本第一が対戦。3年ぶりの王座奪還を目指す松本国際が1-0で勝利し、ベスト4進出を決めた。

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 北信越1部に所属し、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)にも出場した松本国際は、試合序盤から攻勢を強め、10分にはハーフライン付近からのFKにDF3稲橋咲生(3年)が頭で合わせてゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定で得点は認められず。さらにMF10馬上琉太(3年)のクロスにFW11髙山恋寿(3年)が合わせたが、シュートはサイドネットに外れた。

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▽第105回全国高校サッカー選手権長野予選
第105回全国高校サッカー選手権長野予選