淑徳巣鴨 vs都立国分寺

 後半も国分寺ペース。1点差を感じさせない落ち着いた試合運びを継続した。後半14分、MF20花岡がボックス内に入ってシュート。16分、マイナスのパスにDF7石井が、20分には左サイドから進入したFW14澤田がそれぞれシュートを放った。しかし2点目が遠い。

 追撃の手を緩めない穎明館は18分、MF16伊藤圭喬が強烈なミドルシュート。枠を取られていたが、GK1進藤のジャンプ一番、片手一本で弾かれる。26分には右サイドFW11菊原のゴール中央のパスをFW13上市悠眞がシュート。これは都立美原のブロックに防がれるなど2点目が遠い。

 後半23分の飲水タイムで淑徳巣鴨は交代カードを2枚切り前線の人数を増やすと、ボランチMF7井村圭汰を起点に反撃開始。24分、中央からドリブルであがったMF7井村がシュートも国分寺GK1栗栖悠輔がセーブ。続く25分、MF7井村のスルーパスに反応したMF10河野宏太郎がボックス内深くに侵入した。

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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選