「蹴るのは自分しかいない」FW秋山航汰がPK決勝弾 明大明治が1-0で佼成学園に勝って2回戦進出

明大明治vs佼成学園

 第105回全国高校サッカー選手権東京予選2次予選の1回戦が10月4日、各会場で行われた。明治大学附属明治高校で行われたAブロック第1試合は1ー0で明大明治が佼成学園を退け、2回戦進出を決めた。

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 前半8分、明大明治はこぼれ球を拾ったFW9秋山航汰がシュート。10分、FKからゴール中央DF5山村蓮がヘディングシュートを放ちゴールに迫った。

 一方の佼成学園は、縦に速い攻撃を展開するとともにセットプレーでチャンスを広げる。前半18分からCK、CK、ロングスローと3回連続仕掛けるが、その流れから取って返して明大明治がカウンターを発動。ロングフィードからFW9秋山が鋭いシュートを放ったが枠外となった。

 両者、中盤のボールの奪い合いとなるなか、明大明治は39分、MF10鹿間悠斗のロングパスに左サイドに流れたMF7武田翔が追いつき、ゴール中央へ折り返しのパス。これをFW9秋山が打ちにいくが、相手に囲まれ、シュートを打てず。双方、大きなチャンスもピンチもないまま、前半が終了した。

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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
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