
明大明治vs佼成学園
双方、決め手を欠き延長戦やむなしの戦況のなか、終了間際の39分だった。佼成学園は、セットプレーの流れから明大明治がカウンター。FW9秋山のパスを受けたFW11長崎がペナルティエリア内に進入したところ、相手選手に倒され、PKを獲得した。
「蹴るのは自分しかいない」とキッカーのFW9秋山。
公式戦で一度も外したことがないとあって、迷いのないひと振りが決まって先制。これが決勝点となった。
中盤の主導権争いからのカウンターの応酬となった80分間。総じてみると互いの長所を消しあう試合となった。
▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選


