先制点を挙げた 都立東久留米総合FW10小川颯太

 均衡が破れたのちオープンな展開に。後半の飲水タイム以降は修徳が嵩をかかって攻勢に出る。後半26分、修徳MF14舘美駿が単騎突破しゴール中央からシュート。28分にもゴール中央からシュートを放ったが、いずれも阻まれた。

 さらに34分、左サイドから突破し深く進入したMF7筒井凛がシュートを放つも、これは東久留米総合の守護神GK1宇賀谷柊のナイスセーブに遭った。

 追加点が欲しい東久留米総合は36分、カウンターから右サイドを突破したFW14佐藤健人がシュートを放ったが、惜しくも枠外となった。

 試合はPKでの1点を守り切った東久留米総合が辛くも勝った。

【次のページ】 Bブロック2回戦 修徳 vs 都立東久留米総合(3)

▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選