
修徳 vs 都立東久留米総合
「同じT2リーグの対戦。非常に厳しい初戦でした」と加藤悠監督。それもそのはず東久留米総合、T2 での対修徳戦は「1-4(2節・4月5日)」「0-4(11節・9月5日)」といずれも大敗。さらにT2リーグ3節(4月12日)関東第一に2ー0で勝って以来、公式戦未勝利。(※5月のインターハイ東京1次予選では明星学園に0ー2で敗れ初戦敗退)つまりちょうど半年ぶりの勝利となった。
ミスから失点しムードが悪くなり負けた試合もあった。攻めているにも関わらず、焦れた結果、大事な時間帯で失点する試合もあったなど思うようにいかないことばかりのこの半年。いままでのリベンジを果たすべく、修徳戦に向け準備を重ねた。戦い方について直前まで意見がかみ合わなかったそうだが、勝つためにチームはまとまった。
ピッチに漂う緊張感、そして終盤の鬼気迫る粘りの守備もうなずける。
▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選

