都立城東 vs都立国分寺

 やや押され気味の国分寺は26分、セットプレーからDF2山中隼がヘッド。続く30分には左サイドから進入したMF13佐藤孝賢がシュートも入らず。お互いチャンスを作りながらも得点できず、0ー0で折り返した。

 後半に入った5分。城東MF13松本の左クロスにふたたびMF9長澤がヘッドでゴールを狙う。8分にもMF13松本のクロスにFW10天池颯人がシュートを放ったがオフサイドの判定となった。

 そして迎えた12分、FW8清野隼乃介のパスを受けたMF10天池がゴールをこじ開けた。

「うまくトラップできた瞬間、いけるなと思いました」と話したように、右サイド深い位置からドリブルを仕掛け、GKと1対1に。「あとは流し込むだけでした」と滑り込みながら打ったシュートはネットを揺らし、城東が先制点を奪取した。さらに14分、同じくMF10天池が左サイドから進入してシュートもこれはポストに阻まれた。

【次のページ】 Bブロック2回戦 都立城東 vs 都立国分寺(3)

▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選