都立の意地を見せた東久留米総合がPK戦の末に実践学園を退けBブロック準決勝進出

実践学園 vs都立東久留米総合
第105回全国高校サッカー選手権東京予選2次予選Bブロック・準々決勝4試合が10月24日、清瀬内山運動公園で行われた。
細かい雨が降る第2試合、実践学園と都立東久留米総合との一戦は1-1のまま、10分ハーフの延長戦でも決着つかず、PK戦へ。試合は5-3で都立東久留米総合が制し、準決勝進出を決めた。
サイド、中央、そしてセットプレーと圧倒的に攻める実践学園。一方、都立東久留米総合は守勢を堅く保ってからの縦への速攻。この狙いがズバリ当たった。
前半終了間際の40+1分、カウンターからペナルティーエリアに進入したところ、倒されPKを獲得する。キッカーMF10小川颯太が決め都立東久留米総合が先制。思わぬ形で失点した実践学園だったが後半開始2分、ロングフィードを受けたFW12小久保佳祐が混戦の中、押し込んで同点に追いついた。
▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選

