武南、地力の差を見せて所沢北に4発快勝
武南イレブン
10月18日、第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選の決勝トーナメント2回戦が武南フットボールフィールドで行われ、武南と所沢北が対戦。武南が4-1で勝利し、3回戦進出を決めた。
武南は昨年度の第104回全国高校サッカー選手権埼玉予選では14年ぶりに決勝進出を果たし昌平と対戦。後半アディショナルタイムに長璃喜(現川崎フロンターレ)に決勝ゴールを許し、0-1で惜しくも敗れ、19年ぶりの選手権出場を逃した。その悔しさを知る昨年の主力メンバーが多く残る武南は、今シーズンは、令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)を制すると、令和8年度関東高等学校サッカー記念大会Aグループでも優勝。ニューバランスカップin時之栖2026(裏選手権)や第45回浦和カップ高校サッカーフェスティバルなどの大会でも頂点に立ち、さらにS1リーグでも無敗で首位を走るなど、好調を維持している。一方の所沢北は、決勝トーナメント1回戦で大宮南をPK戦で制して勝ち上がってきた。
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▽第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選
第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選