
浦和東 vs 西武台
攻めては右の髙橋祐輔と左の藤﨑瑛尚(ともに3年)の2列目が、軽やかさと速さを兼ね備えた持ち運びで外から進撃。藤﨑は積極的にゴール前まで顔を出してはシュートを打った。
西武台は前半5分にFW松井秀太(3年)がバーをわずかに越える惜しい一撃を放ち、髙橋のシュートのこぼれ球を拾った松井が20分に打った決定打は、GK布川大河(2年)に左足でクリアされる。28分には、藤﨑の入れた右FKのボールをFW小俣琥志(3年)が頭で合わせた後、自らこぼれ球を拾って狙ったが枠を外し、31分の藤﨑のヘディングシュートもGK布川に阻止され、攻め続けながら得点できないでいた。
34分、藤﨑がゴール正面やや右から強烈な一打をお見舞いしたが、またしてもGK布川がビッグセーブ。しかしこれで得た右CKから虎の子の1点を手に入れる。35分に藤﨑が左足でニアサイドに好球を送ると、遠藤がヘッドで先制ゴールを突き刺した。
▽第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選
第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選

